
近年、ペットして飼われている犬や猫の長寿化がニュースになっています。犬の平均寿命は12年前の調査より3.3歳長く11.9歳。
猫では9.9歳と4.8歳も長寿になったそうです
長寿になったぶん老化による問題も多くなっていて、老化による多くの症状はガンや心不全などで、一昔前に比べ感染症以外の病気が占める割合が増加しています。
高齢になるとかかりやすい病気として、「心臓の病気」・「骨の病気」・「腎臓の病気」・「歯周病」・「白内障」・「糖尿病」・ 「生殖器の病気」・「腫瘍」・「口臭」などが多くあげられます。こうした習慣病のような症状は、老齢化現象が起こる前からの日ごろの食生活や運動などが起因になる場合も少なくありません。 かわいいペットがいつまでも元気で楽しく暮らせるようにするためには日常のケアが大切です。
ペットの体調の変化を早めに気づくようにするために、私たち飼い主が簡単にできることのひとつは、月に1回は体重を測ることです。
食べているのに、体重が減っていることは病気を先に発見するコツだと言われています。もうひとつは、水を飲み過ぎてないか。ある時急にガブガブ飲み出すことも病気の徴候と考えられるそうです。
大切なペットがいつまでも健康で楽しく一緒に暮らしていけるようにするためにも、私たち飼い主は愛情と責任を持って接してあげなければいけません。
| ペットの部屋TOP | ペットの部屋のトップページです。 |
| ペットとサプリメント | ペット用サプリメントを紹介しているページです。 |
| ペットスタイル | 私がペットとの暮らしで必要と感じたことを不定期に更新しています。 |
このサイトはペットが健康に暮らしていくためには必要なことを考え、感じたことなどを自由気ままに宛てもなく載せていく予定です。
仕事が忙しいため中々更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします。
完全自己満足なさいとですのでノークレームでお願いします。